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お客様に心に染みる懐かしい言葉とお気持ちをいただきました。

 

「お大師様のおさがりなのですが、どうぞお持ち帰りください。おかげがありますよう、事故などなく無事にお帰りになれますように」

 

しまなみ海道をつなぐ島々のひとつ、大島

 

墓石材として使われる大島石の産地なんですけど この大島に島四国といってかの有名な四国八十八ヶ所と同じように島内に八十八ヶ所のお大師様をお祀りしているお堂があるのはご存じですか?

ぼくが育ったところなんですけど、実家では以前は島四国をお参りするお遍路さんのお接待をしていたんですね

そのときによく耳にしていたお言葉です

 

お大師様にお供えした供物のおさがりをもらうときに、お遍路さんによくかけてもらっていた言葉なんです

 

「お供えしてたお菓子やけんお食べ、きっとお大師様のおかげがあるからね」

 

なんてお菓子などをもらっていた記憶がよみがえってきて、とてもうれしい気持ちになりました

最近ではあまり聞かなくなりましたね…

 

ご先祖様を敬い守っているからこそ自然と出てくるさりげないけど重みのある素敵な言葉

 

この仕事をしていてよかったと思う瞬間です

 

皆さまにもお大師様のおかげがありますように!

| 日記 | 13:43 | comments(0) | - | pookmark |
日本では一般的に春と秋のお彼岸やお盆にお墓参りをする習慣がありますよね。
他には故人の命日とか年末年始にお参りに行く方も多いと思います

実際にはお墓参りはいつ行っても大丈夫です。
どんな宗教でもご先祖様に会いに行くことは制限されないと思います。

ぼくはお彼岸やお盆などの節目はもちろんですが、個人的な悩みがあるとき、うれしい出来事があったときもお墓参りをします。掃除をしながら報告したり…悩んだり…途方に暮れたり…
正直そこにご先祖様がいるのかぼくにはわかりません。
でもご先祖様が眠るお墓で静かに考える時間が悩みを解決に導いてくれるような気がするんです。

みなさんも時間があればお墓で考え事
ちょっと試してみませんか?
| 日記 | 11:23 | comments(0) | - | pookmark |

先日、お墓の魅力を全国に発信している、お墓女子(墓女) の方と、守心石材の従業員が交流する機会がありました。
墓女の目的に賛同し、 守心石材の女子も墓女として協力することになりました。
興味深い活動をしてるので、下記ページをのぞいてみてね。

 

お墓女子(墓女)Facebook https://www.facebook.com/hakajyo/

 

ぼくは男子(オジサン)なので、 彼女たちの活躍を陰ながら応援しようと思います。
頑張れー、お墓女子!!

 

| 日記 | 13:39 | comments(0) | - | pookmark |

台風がそれて、一安心

と、朝いつもの仕事を始めようと石置場に行くと

落石!!!

クレーンのレーンの上に石が・・・

そんなに風は強くなかったはずだが

 

レーンの上に石があるので、クレーンが動かない

クレーンが動かないので、その石をどけることができない

ですよねぇ。

 

というわけで、向かいの道路から、トラックのユニックで石をのけることにしました。

これが意外と大仕事で

みんなで協力してクレーンを救出いたしました。

 

何で、あんな重い石が落ちたんやろ?

それは、謎のままです。

| 日記 | 11:25 | comments(0) | - | pookmark |

少し涼しくなってきましたね。お墓参りするには、いい気候です。

 

今年の秋彼岸は、9月22日。

彼岸の入りが9月19日で、彼岸明けが9月25日です。

 

お墓参りに行って、きれいな彼岸花を見て、おはぎを食べて・・・

あ、おはぎ(御萩)は、秋のお彼岸のもので、ぼたもち(牡丹餅)は、春のお彼岸のものって知ってました?

同じものを、季節によって呼び方を変えるのは、日本ならではなんでしょうね。

僕は、そんな風流な日本人の心意気も、あまーい餡子も大好きです。

| 日記 | 10:50 | comments(0) | - | pookmark |